久しぶりの、夜の繁華街

本日は、以前の会社を含めた、設計コンサル仲間の忘年会
に誘われたので、久々に静岡の夜の街へ・・・・

で、
早々と宴会は終わり、オイさん連中、お決まりのキャバクラ2次会の誘いからそっと抜け出し、
久々の「レッドロック」へ・・・
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(あいかわらずわかりにくい場所の雑居ビルの2階)
ウイスキーのロックを頼みつつ、
まずは、最近はまっている、サイケデリックな雰囲気「ドアーズ」でスタート・・・

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すかさず
ジャニス・ジョプリン愛飲だった甘いバーボン「サウザンコンフォート」を注文しつつ
ジャニス・ジョプリンの「メルセデスベンツ」をリクエスト

その後、スーツ姿のサラリーマン組とOL組が入店してきて、
定番の
アースウィンドアンドファイアー、イーグルス、カーペンタース、ジョージマイケルときて
最後はクラプトンで最終時間

またまたギリギリで駆け出し
駅までの距離を、ウイスキーで酔った体で1キロ7分ペースのマラソン
(やっぱ酒飲んでマラソンはやめた方がいいです。汗だくです)
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(静岡発の最終電車は23時41分、もっと遅くしてほしいな)
酔ったイチャイチャカップルのとなりの車内で
「ムリかな」と思いつつも嫁さんにメール。。。。
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到着するも、
嫁さん迎えにきてくれず…
ま、しょうがねーか(≧∇≦)
よし、
いい機会なので引き続き、マラソンの練習でも…
フラフラするのでムリか…

なんか腹減ったな
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なかなかない店

昼の散歩でいつも気になっている店が。
夕日の港の真ん前で、
「レトロ」を地でいってる店です。
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(このクルマ邪魔だな。クルマの向こうのブリキ屋根下には土間に椅子とテーブルあり)

大村昆の大塚製薬のオロナミンCがまたいい感じ。。。
高倉健の映画にでてくる北海道の賠償千恵子がやってる店みたい
会社の事務所から徒歩53秒

夕方の裸電球が似合うアンティークな雰囲気。
音楽BARだったら通うな

近況報告(日報)

今日は朝からいろいろありました。
まずは朝から新人くん(同期)と老人ホームの裏山法面の調査・簡易測量。
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斜面をよじ登る新人くん。
土砂堆積はありますが、切土斜面は軟岩地山で斜面勾配は1:1.0。とくに問題ないと思います。
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懸案事項として
裏山から「土砂・落石がある」とのことで、崩壊・落石対策を検討・提案するというもの。
現地から現況状況を把握します。

(現況状況)
 ①古い斜面ですがキチッと切土整正された斜面
 ②地山は軟岩で安定しているが剥離岩と降雨で堆積崩積土が落ちてくる
 ③軟岩でありながら斜面勾配=1:1.0、1小段の高さH=5m毎(最大で3段)で(だいたい)基準通りに切土されている
 ④永遠と続く長大(山付)斜面ではなく、尾根および山頂で抜けている
 ⑤機械・資材搬入は困難で大掛かりな仕事では補償費がかかる


(対策工法の検討と見解)
■第1案)待ち受け式(重力式)擁壁工
 ④より、長大法面でないため上部(高い位置)からの落石跳躍による被災はないから待ち受ける必要なし。
しかもマスコンクリート構造は⑤より施工が困難で(×)
■第2案)法枠工
 ③より、山(斜面)自体は軟岩で変位などはみられないし工法の利点は薄い。
高価だし⑤の理由から(×)
■第3案)吹き付け工+覆いネット(落石防止網)
 モルタル吹き付けは「軟岩」以上の地山の風化防止および剥離防止が目的であるため斜面整正(切土整正)が必要となり、合わせて残土処理が問題となるため(△)
 ちなみに土砂の切土斜面ならコンクリート吹き付け10cm以上で可能ですが。
  ※でも道路斜面や急傾斜防災などの公共工事ではこの案が有力かな
■第4案)斜面切り直し(斜面整正)+覆いネット
 第3案の「吹き付けなし」バージョン。残土処理が困るがいい案です(△)
■第5案)斜面は触らずそのまま覆いネット(落石防止網)のみ
 ②④⑤から、斜面からの剥離や土砂落土は相変わらず発生するが、とりあえず落石等は治まる。
最も安価で、覆い式ネッ トを張るだけなので施工も早いので最有力案(○)
ただ、ネット内の落石排土等の維持管理は定期的に行う必要が発生する。

結論してと(長げーな)、
「地山は安定しているので落ちそうなところは落として整正して、ネットだけでいいじゃん」と思いました。
それに、
老人ホームは民間工事ですので公共基準をバックにした「安価で効果的な提案」が有効と考えますし斜面の場合、
いままで崩壊経験がなければ
「あまり触らない」
ことも重要と考えています。

本日のところはこのへんで・・・・

ps・・・・・・・
明日の夜は定例となったコンサル仲間の親睦会(飲み会)です。
かなり楽しみです!




お久しぶりでございます・・・再開します

各位さま

ごぶさたしておりました。
自宅PCも中身はパーになれども、
新しいハードディスクをいれかえて復活、
昨日、ようやく再セットアップしてなんとかもどりました。。。。

さて、ブログ中断してからずいぶん時間が経ってしまいました・・・
話したいコト、たーくさんあります。。。
でも、
いっぺんにご紹介することは困難ですので追々・・・

では、
ボクはいまなにをしているかというと・・・・海上工事の現場代理人をしていました
陸上の「道路」や「河川・砂防」の専門技術者を目指し、自負しておりましたが
今や、
海で仕事する「海人」と化しております。

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(海の仕事なんていままでぜんぜんやったことねーけど・・・
          なんでも突っ込んでいけば、何とかなるもんです)

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(人生初の海洋工事です)

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(人生初上陸した離岸堤にて・・・)

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(現場には船で移動・・・当然ですが・・・)

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(カッコつけて記念撮影です)

やっぱり現場はエキサイテッィングです

これで海上工事もボクの技術レパートリーのひとつになります

では、ボチボチ発信します

自宅のパソコン不具合

技術者 各位さま

最近、ホントに更新が滞ってしまいまして、
誠に申し訳ございません・・・・

決して「書くのをやめた」わけではございませんので
今後とも、どうかよろしくお願い申し上げます。

そこで、言い訳をひとつ・・・

自宅のパソコン(DELL STUDIO1555、2009年製)が壊れまして・・・
現在、修理中・・・まだ戻ってきません・・・・

症状は「ハードエラー」で、
起動時にハードにアクセスできないことによる起動エラーです・・・

まあ、PCはどうでもいいんですが、
なかのデータ(特にかわいい子供の写真画像やビデオデータなど)が大事なので
一時的に修理へ出すことに・・・
(まあ、バックアップはまめにやっていたからデータは最近のものだけだけどね)

9年前は最新で「デュアルコアCORE」で99,800円だったけど、
いまじゃ「I7」でも7万くらい(?)で・・・安いよね。

じゃ、また、
自宅PCが復旧したら元気に再開しますので「高ご期待」 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。。。。

ボクの双子の弟のブログも合わせてごらんください

最近、ブログ更新が滞っております・・・
訪問者の皆様、まことにスイマセン

そこで考えました。
せっかく訪問していただいているのに、
「チッ!また更新してねージャン!もうミネーゾ!!!
ってことにならないように、
以下の対策を講じます。
それは・・・
ボクの双子の弟のブログにご案内いたします。
(ピースデザインっていう、デザイン会社をやってます)

結構、オモシロイとおもいますよ。
こちらをクリックして、ぜひブックマーク願います
(当ブログのリンク先も合わせてごらんくださいませ)

「オネショネンコの急いで鼻で吸え!」

http://blog.pea-s.jp/

こちらはヤツのHP(ホームページ)

「ピースデザイン」HP

http://pea-s.jp/


「逃げ口実じゃねーの?」っていう、アリガタイお言葉が聞こえてきそうですが、
なんせ1卵生双生児です。
もともと1個の細胞ですからDNAも同じ
だろうし、
(義務教育までは)育った環境もほぼ同じ。
だから、考えや趣味など
 「オモシロイと思うこと」がほとんどおなじみたい」 ・・・なんですね・・・(嫁さん談)

高校からは(わざと)違う学校に行きましたが、
声をはじめ、趣向やら行動、考え方、テキトーさ、歩き方、笑い所まで同じなようです
これらはそれぞれの嫁さんの共通意見ですから・・・そうなんでしょうね
(実家に集まると嫁さん同士で遠藤兄弟の共通テキトー欠点談義で盛り上がってます・・・OMG)

でも不思議なことに、大人は(たまに両親も)ボクラを間違えるけど、
子供らは小さいころから父親を間違えないんですよね、動物の本能なんでしょう・・・
ちなみに嫁さんも「なんか、やっぱ、ぜんぜん違う」って・・・本能でしょうか。


さらに、ちなみに、ボクの嫁さんと弟の嫁さんのタイプは・・・ぜんぜん違いました・・・
弟の嫁さん、お嬢様風のしっとり系のA型
うちの嫁さん、サザエさん系のB型だし・・・


双子の、究極の利点を(こっそり)教えます・・・それは・・・・
「免許証の流用ができ・・・」
「替え玉受験が・・・」
「彼女とのデート・・・」
・・・・・・・  

・・・・やめときます・・・・以上・・・・
(もちろん、やったことありませんよ、 そ、そんなことは・・・)

技術者交流会(ミニ)

本日は、月曜日でしたが、
設計と施工(コンサルとゼネコン)の交流会(ただの飲み会ですが)を開催しました。

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内訳は・・・・
今の会社(ゼネコン)の幹部と、前の会社(コンサル)の幹部の交流だったんですが、
これまた技術談義に花が咲き、じつに たのしい 宴でありました

設計と施工の融合、まさにデザインビルトでございます。

これからも両者、もっともっと近寄って、
お互いの弱点を補いながら、協力してやっていきましょう

で、
嫁さんに「迎えに来てコール」も無視された帰り・・・
いいアンバイの月夜でございました・・・

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こんな素敵な夜道は迷わず「アコースティック」でございます・・・
元祖アコースティックといえば、やはりこれでしょう

サイモン&ガーファンクル
トボトボした静な月夜に、まさにピッタリ・ベリーマッチ 最高です
412TvdBsauL__SL500_AA300_.jpg  サイモントガーファンクル1-300x300
しかし、ポールサイモン(小さいほう)は、お笑いの「爆笑問題」の田中に似てる・・・

では、もう眠いので、寝ます

1級建築施工管理技士(学科)試験にいってきました

本日、6月第2週の日曜日、1級建築施工管理技士(学科)試験でした。

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(早朝の新幹線の車窓より
  いまも昔も変わらない、富士川の鉄橋から望む富士山って、全国的に有名ですよね

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(何度行っても馴染めない街、東京・・・ゴチャゴチャしてるしヒトは多いし・・・
バブル期の青春時代、東京ラブストーリーなんぞ見て、下心膨らませて憧れたこともあったけどね

さて、試験です
受けるからには「一発合格」を狙うのは当然ですから、周りに目を合わせることなく歩きます。。。

会場は「青山学院大学」青山キャンパス(表参道)。
またこれが「青春真っただ中」青春代名詞な大学じゃあーりませんか・・・
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(高校現役のとき、佐野元春も通ってた大学として有名でした・・・憧れましたね、青山学院・・・
        あ、サザン・オールスターズや尾崎豊なんかにも ゆかりがあったりしますね)

ボクは受験番号から「17号館」へ・・・
しかし、スゴイ人の数だな~ ・・・みんな1級を受けるのかな?

で、
試験時間は
午前 10:00~12:20(2時間20分)
午後 13:30~15:40(2時間10分)


問題はすべて4択のマークシート方式でございます。

で、結果は・・・・

かなり苦戦しました、予想外な問題連発、
正直、難しかったです・・・・・OMG


さすが国家1級試験です、簡単には獲らせてくれないようです・・・・
(しかも建物構造や建築学の多い試験ですからね~)

でも、最後まで粘ってみましたいまの実力全開で挑みましたので、
結果は「寝て待ちます」
(即日解答で合否もわかるようですが、技術士試験まではどうせ実地試験準備なんぞきませんからね・・・
 しかも頑張ったのに、もし、明日にでも「不合格」って判明したら・・怖すぎ!
     ヘコむこと間違いなしだよ~ 頑張ったのに、ダメだし食らって・・・凹むだけ)

さ~て、本日のことはもう忘れますあと2カ月弱で本命の試験日がやってきますから・・・

今年の試合は、まだ始まったばかり

たのしいお祭り行事はまだまだこれからです



サーキットの狼

最近、更新が滞っております・・・・
まことに申し訳ございません・・・

なんせ、永遠の受験生です。
今年は本命の技術士試験のまえに、まず今年一発目の受験が今週末と目前ですので・・・・
その名は「1級建築施工管理技士」試験の学科です・・・
(1級建築士ではありませんよ、建築施工です)
それでも
国家1級資格ですので、ノーガードではとても受かりませんよ・・・
(しかも内容はほとんど建築だし・・・)

そんなことより、
ちょっとwebサーフィンしてたら心奪われる画像発見
まずは
こちらをごらんください
      ↓

 ※ 大きく見たいヒトはこちら
      ↓  
http://youtu.be/u8okUeyx-Ds

p1.jpg   60272.jpg

ま・さ・に・「サーキットの狼」 じゃん 
(ボク、まだ小学生で夢中で読んだっけなー!)
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デ・トマソ・パンテーラ と カウンタックLP500 (懐かしい!)のバトルや
ランボルギーニミウラ (実車が走ってるの、はじめてみた・・・) 、
フェラーリ512BB シボレーのスティングレイなんかも・・・(日本車はフェアレディZだね)
(背景のBIG-John や チャンピオン なんかの看板も泣ける)

また、解説者の、
デ・トマソ・パンテーラ を 「パンテラ」 、
フェラーリ を 「BBですね~」 っていうのも すごく イイ   

あ、スイマセン、

勉強しま~す

監理技術者講習に行ってきました

昨日の土曜日は、現場の監理技術者となるための監理技術者講習会でした。
http://www.nik-g.com/course/kanri/about.html
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では、
監理技術者とは・・・
-----------------------------------------
「建設業法の規定により、発注者から直接建設工事を請け負い、そのうち3,000万円(建築一式工事の場合は4,500 万円)以上を下請契約して工事を施工する場合には、一定の資格を有する監理技術者を工事現場に置かなければなりません。」
「さらに、公共性のある施設・工作物又は、多数の者が利用する施設・工作物に関する重要な建設工事で、かつ請負金額が2,500万円(建築一式工事の場合は5,000万円)以上の工事における監理技術者は、工事現場ごとに専任の者でなければならないと規定されています。」
-----------------------------------------
とのこと。

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さらに、
監理技術者になる要件は1級の国家資格保持者で、
-----------------------------------------
「専任の監理技術者が必要な工事」における監理技術者については、公共工事・民間工事を問わず、すべて国土交通大臣の登録を受けた「監理技術者講習」の受講が必要となります。
さらに、「監理技術者講習」を受講した1級の国家資格者は、経営事項審査において、通常の技術者より加点評価されます。」
-----------------------------------------
とのこと。


さて、講習ですが・・・・
自称、衛星画像(?)によるスクリーンでの講義で、1日でした(9:00~17:00)
9:00からきっちりスタートでしたが非常に時間がタイト。
1時間に1回の休憩時間も5分で、「あと1分で休憩時間終了です」と時限爆弾爆発予告みたいに
衛星画像のオバちゃんアナウンスが流れてくる始末。。。運転免許更新講習みたいだし

そして16:00からはマークシートによる試験。。。
制限時間30分の20問マークシート解答でした。でも、とっても不思議な試験で、
 ・ 教科書本のカンニングOK
 ・ 試験終了次第、解答用紙と引き換えに(合否採点もしないで)監理技術者証を交付

そのくせ問題は国家試験の学科並みにむずかしかったです。

kaoのコピー
(人生ではじめてもらった監理技術者証・・・一種の技能講習ですね)

ま、
これからも「現場第一線」職人技術者目指してがんばっていきます!

                            -以上-

騒音・振動のはなし

便利さ・豊さや産業が発展することと反比例して深刻化するのが環境の悪化です。

土木部門では、路上工事や道路拡幅による緩衝帯縮小で
大気汚染、振動・騒音、ヒートアイランド等の沿道環境悪化がそれにあたります。

そこで今回は、その環境問題のひとつ、騒音・振動について勉強していきましょう

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          (ホント怪獣みたいです)

ではまず、
建設業で定められている沿道の騒音規制値を確認していきましょう。
 ・ 基準値 75dB以下
 ・ 夜間騒音基準値70dB以下

環境省が定める基準値はもうちょっとキビシく・・・ 
 ・ 環境基準値 昼間70dB、夜間65dB以下

施工管理ではこちらの制限となります。
 ・ 騒音規制法 85dB以下


それがどのくらいの音(騒音)なのか、皆目見当つきませんが・・・

ぶっ壊し     51xv4ormsvL.jpg
(バックホウ(ユンボ)をみるといつも「未来少年コナン」のロボノイドを思い出します)
(ボクもいつか乗れるようになりたいです・・・免許はあるんですけどね)  

では、現場を見ていきましょう。
この現場では、
厚さ70cmの鉄筋コンクリート壁・床版を斫って(はつって)います。
とっても人力ではできませんので、バックホウ(重機)の0.7mサイズにブレーカーを付けて、
「ウヒャヒャヒャ~!(汚物は消毒だ~)」って薄笑みを浮かべながらブっ壊しています。

「タッ・タッ・タッ・・・タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ・ガガガ・ガガガ。ガタガタ。」
 (斫る音ですよ)

「ギーギーギー、キュラ・キュラキュラ・キュラキュラ・キュラキュラ・キュラ・キュラキュラ・キュラキュラ・・・ギシ。」
 (戦車と同じ鉄キャタで歩く音ね)

そしてそのあいだ、
バックホウの排気ガスや、
粉砕されるコンクリート煙と粉じんも空高く舞い上がります

当然ですがその傍らにいると、
10cm以下の「マウスtoマウスでしゃべっても聞こえないほど「すご~くウルサイです

ではこの騒音の数値って、どのくらいなんでしょ?
机上の書面で勉強して試験で正解したってわかりゃしませんよね。

そこで先日、
「騒音・振動対策」の測定を、専用計測器を使って測る機会がありました
(周りは住宅地ですから、なんかしらの防音対策せなイケマセンからね)

測定の基本は道路沿道などの「敷地境界」で行います。
llllllllllllll.jpg50m離れた土地境界沿いです   
 (こんなぶっ壊し作業まっさかりのどんちゃん騒ぎから50mほどはなれた外壁で計測します)

すると・・・
共鳴などの影響もあって場所でマチマチですが、
50m以上離れても平均「90dB」
騒音規制法での85dBを超えてます~
(だってこの音じゃー、赤ちゃんの睡眠を妨げますもん、ホント)

たぶん、100dBを超えると「寝ている赤ちゃんを起こします」
たぶん、120dBを超えると「テレビの音は聞こえません」
たぶん、130dBを超えると
 「心臓に響く熱いBEATとともに、耐え忍んでる住民さんの堪忍袋の緒が切れます」=苦情確実

                                   ・・・etc・・・
やっぱり、
環境基準・・・とまではいきませんが、
騒音規制法の85dBを超えてたら以下の対策を早急に考えましょう。
 ・ 遮音壁・防音シートの設置 (防塵対策にも有効だしね)
 ・ 作業時間の時間規制の徹底
    (当然だけど早朝・夜間は避けて8:30~12:00、13:00~16:30とかね)
 ・ コンプレッサーや水中ポンプ、発電機の配置検討 (建物の影になるように)
                                   ・・・etc・・・
宴たけなわではございますが、 
またまた眠くなってきましたのでこのへんで・・・

ご清聴、ありがとうございました。

また気が向いたら続きを書きます・・・ね、いつか・・・たぶん・・・・一休

社員(研修)旅行に行ってきました

先日の5月16日(金)~17日(土)の1泊二日で、
「社員旅行」に行ってきました。

aaa (1)(現場をもっている社員も全員 行きますから、時期をずらして交代で、3班に分かれて行きます)

厳しい状況が続く建設業界では、めずらしい行事のではないでしょうか?
当社でも9年ぶりだそうです。

ボクの人生のなかでは、20代(前半)のときの コンピュータ会社在籍時以来、
何十年ぶりの出来事です。

さて、第1班(35名)、出撃しました。
技術研修のメニューは、
5月17日(金) 
 ① アサヒビール(神奈川)工場見学とBBQ
 ② アクアライン「海ほたる」
 ③ 南房総鴨川温泉 潮騒の湯 「鴨川館」 宿泊


5月18日(土) 
 ① 東京ディズニー・シー(自由行動)
 ② サービスエリアで食事
 ③ 無事に帰宅する


では、社員技術研修の内容を順次、ご報告。


5月17日(金) 1日目
わが社のコンクリートプラントに8:00、極秘集合で出発。
早朝にもかかわらず、「プシュッ!」という音とともにバス宴会がスタート
(さすがに早朝からはちょっと・・・と思うのもつかのま、誘惑に軽く負けて飲んじゃいます

で・・・
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そうこうしているうちにもう11:00、最初のミッション、アサヒビール(神奈川)工場に到着。
工場で「アサヒビール」の製造工程を、うわの空・話半分で見学しつつ
「出来立てビール」を試飲
 (スーパードライ、アサヒ黒生ビール、プレミアムが飲めます)
おひとりさま3杯までですが(コップは350ccのジョッキ・・・3杯はキツイっす。。。
試飲が終わったらすかさずBBQで昼食・・・ビールばっかでおなかいっぱいっす・・・

で。
昼間から酔っぱらって眠くなりつつ、バスは南房総にむけて出発 
途中、
アクアライン「海ほたる」で休憩。
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しかしよく造ったなー、海ほたる・・・完ぺきな人工島と海底トンネル(沈埋函工法かな)
莫大なお金がかかっております。。。。ここで疑問
 ・ 水深はどれくらいなんだろ?
 ・ 地震・津波対策はどんなんだろ?
 ・ 海だからこれから永久に、莫大な維持管理費が末代まで・・・
   「アセットマネジメント」って考えたんだろうか?
 ・ 避難はどこへ?ボート?                  ・・・etc・・・
ま、いいか・・・

バスは酔っぱらっってウトウトした建設業者を載せて
南房総鴨川温泉 潮騒の湯 「鴨川館」
へ向かいます。
で到着すると・・・・

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立派な温泉旅館ではあーりませんか!

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しかもお部屋は8階  展望バツグンでございます
         (シャチのショーで有名な「鴨川シーワールド」のまん前でした)
で、
温泉と宴会(アワビの食事)を堪能しつつ、夜は・・・
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(夜の街・・・ではなく) マージャン大会 (レートは点5の箱1500円)でした

5月18日(土) 2日目

朝は爽やかに5時起床、タバコ臭い体を清めに早朝風呂(温泉)を堪能
そして豪華バイキングでの朝食を済ませると
本日のメインイベント、ネズミの国こと「東京ディズニー・シー」に出発です

先日読んだ「ディズニーのひみつ」の本を復習しつつ
「いい年したオッサン連中がたのしめるんかいな・・・」の一物の不安を胸に、
また朝からビール飲んじゃってるおじさんをいっぱい載せたバスはネズミの国に到着・・・

すると・・・
aaa (9)   aaa (10)
「やっぱディズニーは異次元空間だな~と思わせる雰囲気(オーラ)を(ボクは)感じました

以下、この素晴らしい「異次元」をご覧ください
aaa (11)   aaa (12)
(この「造られた世界」は手が込んでて・・・いつ来てもスゴイと思います)
この「古きよきアメリカ」な雰囲気、じつはボク、いい年こいて大好きなんですよね

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(古きアメリカのニューヨークを再現しています)  (この古ぼけた感じ・・・細かいところまで手が入っています)

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(この園内の海って、土地の権利はどうなってるのかなー?水質環境などの問題もあるだろうに・・・)

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(そしてこの独特な雰囲気をつくる造形物・・・錆や泥、埃まで・・・ホント細かいところまで追求しています)

そしてそして。
ディズニーといえば「ダンス」 「リズム音楽」 「パレード」です
aaa (20)   aaa (19)

そこで思い出してみます、
 「9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方」の件。
復習。
 ・ ディズニーには約18,000人のバイトがいて、毎年その半分近くの9,000人が辞める
 ・ だから1年で3回、3,000人をアルバイト募集している
 ・ その応募に「5万人」集まってくる
 ・ 採用人数には限りがあるが、基本 「ウエルカム」 で全員採用の方針で考える 
 ・ でも 「笑顔が苦手なヤツ」 や 「ひきつった笑顔のヤツ」 は瞬殺・落選する 
 ・ いい働きをして認められ、トレーナー(教育役)に抜擢されてもバイト料は上がらない(らしい)
                                  ・・・etc・・・

これらを思い出すと、自然と「キャスト(バイトね)」への目が厳しくなります。
でも・・・
 ・ やっぱり親切なヒトたちだな~
 ・ 笑顔は・・・ひきつってない・・・ホンモノだ
 ・ 「スマイルひとつ」って言ってみようかな・・・(それはマックだろ?)

aaa (21)(このスマイルな妖精もバイトですか?じゃー、船の外人のお姫さまもバイト?では社員はいずこに?)

ここで、ディズニーに来ると、いつも考えちゃうこと・・・
「ディズニーとマック(マクドナルド)って、なんか似てる」
  (スマイル0円って、まだやってるのかな~?)

宴もタケナワではございますが・・・

もう疲れたので寝ます・・・

                                  ―以上―

ディズニーのひみつ

先日、とあることで入手した1冊の本・・・
ディズニーランドの組織についての本でした。。。

その題名:
「9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方」

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「えっ・・・」
「あのジャングルクルーズの船長も・・・バイトだったんかい・・・


でも、
ボクが昔、聞いた話はその逆で、
「ディズニーで働くヒトはゴミ拾いもすべてが正社員。だからスゴイ!」・・・じゃなかったかいな?・・・

で、その内容は・・・
大きく訳すと
「人材の育て方」であり、そして 「人材を人財にする」やり方が書かれています。

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(行ったことのある方は「ああ、そうだったのか・・・なるほど!」とおもうことばかりです)

では、
「へー、そうだったんかい・・・」の内容をピックアップし以下に列記する。
 
 ・ ディズニーには約18,000人のバイトがいて、毎年その半分近くの9,000人が辞める
     (っていうか、辞める理由がすごく気になる・・・)
 ・ だから1年で3回、3,000人をアルバイト募集している (どうやって募集してるんかいな?)

 ・ その応募に「5万人」集まってくる (ミッキーと仕事したいもんね

 ・ 採用人数には限りがあるが、基本 「ウエルカム」 で全員採用の方針で考える 
    (巨大なデイズニー財閥企業だからできる考えでしょうね、やっぱり

 ・ でも 「笑顔が苦手なヤツ」 や 「ひきつった笑顔のヤツ」 は瞬殺・落選する 
      (仏頂面はムリでしょ、やっぱり・・・)
 
 ・ いい働きをして認められ、トレーナー(教育役)に抜擢されてもバイト料は上がらない(らしい)
   (えー!給料アップも正社員昇格もなし? 「ヒトを育てることが快感だから」 って・・・オイ)
                                 ・・・etc・・・

ヒトを育てるということはホント難しいと思います。
人材に関する経営者の方々の苦労は、今までの人生経験で分かっているつもりです。
よく聞くのは
 「一生懸命、金かけて愛情かけて育てても、3~5年で辞めちゃうんだよね・・・」
 「よく育ったヤツほど出てってしまう・・・・」
 「・・・だからもう疲れちゃったよ・・・どうせ辞めちゃうし・・・」
でも、
企業存続には人材と人財が必要ですから、なんとかしなければなりません。
(日本の少子高齢化と同じですねー

これを読んで・・・がんばってください (シラけたオチでスイマセン・・・

それと・・・
この本を読んでひとつ不満があります。
それは・・・
「バイト料が時給(日給)いくらなのか、書いてねーじゃん!」

                                     ―以上―



ps・・・
ボクも思わず現場で口づさむほど、いま我が家で常に流れているディズニー音楽がコレ!


(この25カ国語バージョンは すごくカッコいいです!)










技術者交流会2014を開催しました

昨夜は、2014年度、技術者交流会(ただの飲み会ですが)第1回を開催しました

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(毎回好評で、会を重ねるごとに参加者が増えています)

この呑み会は、建設コンサルタント(土木設計)にかかわる同業他社の技術者と

「最新技術や動向など情報・技術交換してみんなで仲良く協力しようぜ」

をコンセプトに、3年ほど前からはじめまして、毎年2~3回(各個人的に+α)で実施しています。
当初は「各社代表1名」でスタートしましたが、
その後、芋づる式に参加していただける新規参加会社が増え続けております。
誠にうれしいかぎりでございます。。。

今回も、初参加者がいましたので名刺交換をして、
自己紹介からスタートです。

当会の自己紹介では、
 ・ 名前、会社名、所属
 ・ 自分の専門分野とその詳細 (いままでやってきた事例など)

を発表していただくことになっております。

g.jpg  r.jpg
(新規参加者でも一回呑んで話せばもう次に会ったときは呑み友達でございます)

技術者のみなさん、
わからないことや難問が立ちふさがったときは遠慮なく電話しますから、
その時はどうか助けてくださいね


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今回の参加者は18名でした。

今回は、参加会社を挙げさせていただきます。
(設計コンサルタント)
 ・ 服部エンジニア
 ・ 建設コンサルタントセンター
 ・ 玉野総合コンサルタント
 ・ ツルタコンサルタント
 ・ 大鐘測量設計
 ・ スルガコンサル
 ・ フロンティア測量設計
 ※今回欠席・・・昭和設計、日本地理コンサル、トップエンジニア
(地質コンサルタント)
 ・ ジーベック
 ・ 日本エルダルト
 ※今回欠席・・・中日本コンサルタント
(建設会社)
 ・ 橋本組

今回欠席の技術者も、次回はご参加していただけるとのことでありがたく思います。

今回は大人数でしたので、3回の席シャッフルで交流(呑み談義)を深めます。
呑んで酔っても、
やはり出てくる話は
自分のやってきた「専門技術」「経験」「今に行きついた経緯」
技術者は、やはり「自分の技術・経験に自信をもっている」ことを再認識します。
そして、
業界内の最新情報や関連した会社・企業の情報など交換します。

これがまたオモシロいんですよ、ホント!
(自分のやってきた設計にダメだしを食らうこともシバシバですが・・・

これからも定期的に続けていきます。

次回は今回以上に西部・東部の新規会社・技術者が増えて拡大していければ
もっとオモシロイだろうな~

で、今回も大盛況のうちに終了、終電時刻ギリギリで解散・・・

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月夜の深夜、
浜田省吾の「SAND CASTLE」を聴きながら、一人の時間を楽しみながら、
歩いて帰りました・・・

鉄筋のはなし

最近、ブログ更新が滞っていて申し訳ありません。

しかも内容が「雑感」ばかりで
技術的な話がごぶさたですね。重ねて申し訳ありません。
そこで今日は、鉄筋(構造)の話でも・・・

では、はじめに鉄筋構造について・・・

鉄筋には「主筋」「配力筋」があり、双方が協働で剛性を発揮します。
「主筋」は単純にいうと「地べたから垂直に生えてる太い鉄筋」(一般にね)
「配力筋」は主筋に交錯する横に這ってるちょっと細い鉄筋で、
主筋の受けた荷重を分散させる役目を持ちます。
細かいこというとこの理屈は「1方向スラブ」の説明。
主筋のみで荷重に耐える理屈です。
だから配力筋は荷重分散だけの役目で、鉄筋量は「主筋の1/6」と自動的に決まります。

張コンクリート擁壁築造中 縦筋が主筋、横が配力筋
(風化防止の張コン擁壁(ロックボルト併用)。縦の鉄筋が主筋D16、横の配力筋がD13です)

一方、橋梁上部工などでは「2方向スラブ」の考え方をします。
2方向の字のごとく、配力筋も主筋と同様、主筋と協働して荷重に耐える理屈となります・・・
橋梁上部の鉄筋は2方向スラブ
(橋梁上部工の鉄筋は凄まじいです。。。コンクリ充填がむずかしそう・・・ジャンカにならないのかなー?)

土木では、土圧や流体など不安定要素な荷重が多いですから前者が多いかもです・・
ちなみに、
昔、よく会計検査でも指摘された「主筋・配力筋の位置関係」について、
昔は「主筋の内側に配力筋だろ!?どうすんだよ!配力筋を外側にしちゃて!!」の問題・・・
(荷重圧縮側引張り側だと、配力筋主筋 内側からの荷重伝番順序になりますからね~)

確かに外側からくる外力を受ける「主筋」の荷重を分散させる意味で、
配力筋は内側だと思いますが、今はそんなに目くじら立てなくてもOKですよ。
お偉いさんが検証した結果、組み立ての手間ばっかかかる割に「あんまり関係なかった」らしく、
「土木構造マニュアル」で正式に「配力筋は主筋の外でOK」と全国的に謳われましたので。

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さて、本題です。長くてスイマセン・・・

鉄筋コンクリート構造物を築造しているとたまに出てくる
「コンクリート壁・梁をぶち抜いて配管を出したいんだけど・・・」などの要求・・・

計算されたピッチで組まれた鉄筋を避けて(切断して)抜かなければなりません。
でも主筋も配力筋も「連続性」で剛性を確保するため
なーんにも考えないでそこだけ切断すると当然弱点になります。
そこで施すのが「補強鉄筋」です。

考え方は単純明快、
「切断した分の鉄筋(量)をそれ以上の鉄筋(量)で囲む(組む)」
だけの話です。
言葉だけではわかりにくいので、以下を参照願います。

汚くてスイマセン

ここでは、
D19@125(12.5cmピッチ)の主筋、D16@250(25cmピッチ)の配力筋で構成された壁(梁)に、
W850×H450 の BOX水路をぶち抜く設計ですね。

注目してもらいたいのは
「主筋は何本切っちゃった?」「配力筋は何本切っちゃった?」です。

主筋はD19(P1)が9本切られています。
切断された鉄筋量AS=D19×9本=25.785cm2(異形棒鋼D19は2.865×9本)
だからそれ以上を補足してあげます。
D19(断面積)×9本の鉄筋量を補償してあげればいいのです。

愛用してる?参考書より
付録の鉄筋表、よく見ます (2)

ここでは、よくやる「ダイア型」で囲むやりかたで補強してますね。
でも、垂直配置ではないから「COS・θ」で鉄筋強度を補正し補強します。
だから
ダイア補強筋(P8)AS1=AS1×cos45°=22.920×COS45°=16.207cm2
次に、垂直に補強した(P7)AS2=D19×4本=11.406cm2
(AS1+AS2=27.667cm2)  (切断された主筋AS=25.785cm2)
これで主筋はOKです。
なお、
鉄筋の長さですが、荷重のかかる応力鉄筋はもちろん「重ね継手」で接合します。
でも、補強鉄筋では明確な継手長が示されていないため、
ボクは鉄筋径(D)の35倍、通称「35d」で考えます。
だから、重ね継手長L=19mm(D19)×35=665≒670mm とします。
重ね継手長を加味して鉄筋量を算出してくださいね。

また、
配力筋はD16(P5)が3本切られています。
やりかたは「主筋」と同じですが、
所詮、配力筋は荷重分散鉄筋で「主筋の1/6」ですので・・・適当でよいかと・・・
(一方向スラブの場合ね)
だから、
「切っちゃった配力筋の鉄筋本数以上」を補強筋として加えればOKではないでしょうかね・・・
まあ、確認計算はしておいてください。
(おなじく重ね継手長に注意してくださいね)

でも、ここで極論をいいます
「鉄筋は原則、切断しないこと!」です。
たとえば、
「鉄筋ピッチがD19@250で直径25~26cmの管を入れたい」場合・・・切らずになんとか避けましょう!
「グランドアンカーの配置ピッチと鉄筋が重なってアンカーを入れられない」・・・
  アンカーをちょっとずらせばいいじゃん、アンカーも面(梁)で計算されてるんだから
                             ちょっとぐらい問題ないっすよ・・・
   そう、1本や2本、ピッチが合わなくても大丈夫・・・OK(でも片持ち梁部は慎重にね) 
 とにかく、鉄筋は「簡単に切らない」「切ろうと思わない」ことでお願いします。。。
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ちょっと疲れて・・・めんどくさくなってきたのでこのへんで・・・・
(受験生ですので・・・勉強に戻ります

また、気が向いたら、
また違った鉄筋の話をしますね
(鉄筋ネタはまだまだありますよ、かぶりの話、伸び側、縮み側、中立軸・・・etc・・・)

いつか、多分・・・(一休さん風に)
それではまた、お便りします~♪ 技術者各位さま~♪

ご清聴ありがとうございました・・・

・・・一休・・・♪

2014年、GWの過ごし方

早いものでもう新緑の5月
ゴールデンウイーク(以下、GW)となってしまいました。。。
今年は幸いにも暦通りとなり、連休確定しております。
そこで、
「さーて!遅れを取り戻すために、勉強三昧だぜ!!」
・・・なーんて自分勝手な訳にはいきません。。。
小学生の遊び盛りなこどもたちが待ち構えておりますから・・・

今すべき自分の勉強も大事ですが、
「どんどん成長してしまう、子供との時間」はもっと大事ですからね。。。。
(こどもの「その時」は二度と取り戻せません。もう来年に長男は中学生ですし・・・)

ということで、
長男のリクエストだった「キャンプ」に5月2、3日の一泊でいくことにしました
(ホントは2泊がよかったんだけど・・・諸事情により)
準備完了
場所は山梨県の山中湖近く「道志の森キャンプ場」です。
http://doshinomori.jp/01ca.html
(なんせ急だったので予約のいらないキャンプ場が条件でした・・・)

今回は、寒さに弱い嫁さんと娘が行かないかわりに、弟家族と合同で行くことに。
(山梨の夜はまだかなり寒いので・・・)
043.jpg  往年のツーリングテント。かれこれ25年?
(この写っているヤツはボクではありません、弟です)
(テントが狭いのでボクは往年のバイク用ツーリングテントで・・・この懐かしい匂い!若返るな~

しかし混んでました!激混みです! (当り前の予定通りですが)
こうなるともう「難民キャンプ」です。

それもそのはず。
早朝の4時に静岡を出て、現地に7時前に着くと、
キャンプ場の開門を待つクルマで長蛇の列!!
周辺道路にもあふれて大渋滞の原因になってるし・・・OMG
しかも山間道路なので「八方塞」で逃げようがない・・・

さて、気をとりなおして買い出しを兼ね、
混雑しているキャンプ場を脱出して山中湖周辺散策です

山中湖  014.jpg
(久々に来ましたね山中湖。5年ぶりくらい?)    (まだ桜が咲いてるしまだ春ですよ、こちらは)

激混みの山中湖を後にし、
何年ぶりだろ?「忍野八海」です。
022.jpg  026.jpg
(まえ来たのはたしか、速攻で別れた彼女(?)と・・・20代のころかも・・・懐かしいね~

桜吹雪・・・
(しかしキレイな富士山湧水の川ですね。魚が見えます、桜吹雪です、春景色です

さて本番です。
たのしい「キャンプの夜」です。
予定通り、急激に冷えてきました。。。
恒例の「温泉」は止めにします。。。
素敵な夜  gw難民
(GW難民。まるで東京ディズニーランドの「カリブの海賊」みたいな雰囲気でとてもステキです)

夜・・・冷えました・・・とにかく寒かった!
予定通りだったのですが・・・やっぱ寒かった!
夜中、寒くて3回は起きたもんね
そりゃ、未だ桜の時期なはずです

それでも、
小坊主たちは「楽しかった~!」って言ってくれて大満足です
次回は「釣りキャンプ」にします。
帰りは「八方塞」の長期渋滞にはまりましたが(予定通り)、
こどもたちが喜んでくれたのでよかったです

さて、
残りの休みは「勉強三昧」としたいが・・・そんなにうまくいくかな~
045.jpg

技術士試験の時期になりました

4月に入ると毎年恒例(?)の「技術士試験」の時期になります。
かれこれ何回目だろ?
(数えないようにしていますが・・・)

今年は転職したこともあって
「経歴証明」を3月31日まで働いていた前の会社でしてもらうことに・・・
(だって、経歴は平成26年の3月31日までの経歴だからね、実際・・・)

そこで
前の会社の社長にお願いします・・・

ボク:「技術士の経歴証明に社印をいただけますか?」

社長:「あ、ああ、まあ、いいよ・・・」

なんか、微妙な返答に
「オイオイ、快く承諾してくれないの?・・・
と思いつつも
今年もようやく受験申請書を作成し郵送しました。

★平成26年度 受験申込書(提出)

これで 年に一度の「8月の荒祭り」 が本格始動します。

今年こそ、
スパーリングに重点をおいた実践訓練を完ぺきにして、
本番に臨むことにします。。。


「KY指導者養成講習会」に参加しました

本日は、
KY活動「KY指導者養成講習会」が開催され、ボクも参加させていただきました。

「KY活動」とは、
「作業から予測される危険を予知してその危険をかわす処置を施すこと」であり、
決して「空気読まないヤツをブッ飛ばす活動」のことではないですよ


002.jpg  

今回は、
他社の現場監督を交じえて意見を出し合って発表する、
VE形式で行いました。

安全に関する講習会、初体験で 「安全第一」 は伊達じゃない ことを
再確認しました。

今回、ボクらのチーム(Eグループ)の問題は
「マンホール内での汚泥除去作業でのKY」でした。

検討結果はこちら 
008.jpg  004.jpg
(他社の監督さんも真面目に取り組んでおられました・・・当り前か)


では問題です・・・
次の場面での「KY」を行ってください

わかるかな
(ちなみにバックホウは「移動式クレーン」対応型ですのでOKです)

--------------------------------------------------------
【作業内容】 配水管布設作業

【どんな危険があるか】 ※3つまでにします
 ①: 掘削坑内への転落(ハシゴからの転落)
 ②: 吊り具の破断による吊り荷の落下(下敷きになる)
 ③: 吊り荷が振れて管と地山に挟まれる

【可能性・重大性・評価】 
 ①: 可能性△、重大性△、評価3 (死なないけど大怪我もありうる) 
 ②: 可能性△、重大性×、評価4 (最悪は死亡事故)
 ③: 可能性△、重大性×、評価4 (最悪は死亡事故)

【わたしはこうする】 ※3つまでにします
 ①: ハシゴの固定、ハシゴ上端を60cm以上出す、ハシゴの角度はΘ≦75°とする
 ②: 吊り具(ワイヤー等)の点検、吊り荷の下に入らない(手を入れない)
 ③: 合図者・監視者の配置、アームと吊り荷を鉛直にするよう合図・指揮する

                               ・・・etc・・・

施工の世界に入ってから、
仕事をしてくれる「すべてのヒト」「安全」が
最も優先されることの重要性
がわかったような気がします。。。。

それだけ現場では「命を奪う危険が身近」であるということです・・・

とにかくこれからは、
自分を含め
「安全第一」でいこうと思っています。。。

「今日も一日、ご安全に!」

事務所の親睦会がありました

本日は、
ボクの所属する支店(事務所)の親睦会がありました。

野郎ばかり

今回のお題は「新入生歓迎会」

事務所長の乾杯の音頭から、
恒例の新入生の自己紹介・・・年配新入生のボクから挨拶していきます・・・

しかし若いヒトが多い・・・
サッカーチームみたい(40で現役引退・・・なんてね

ボクと同じくらいのヒトを探すほうがたいへんなくらいです・・・驚きです

下はボクと親子の年齢差のある1か月前まで高校生だった子(ウーロン茶)から、
アベレージは・・・35才(昭和53年以前)です。。。スゲー
ウチの嫁さんよりも若いじゃんか・・・

会社の新陳代謝はもうバッチリです

こういうのもある意味、BCPかもですね  ※BCP=事業継続計画


それから・・・・

スナック・・・
久々に「スナック」にいきました。  
(なんでこういうオバちゃんと話をするところを「スナック」っていうんだろうか??いまでも謎)

ここぞとばかりに「尾崎豊」「失くした1/2」を選曲して久々のカラオケ。
(こんな名曲をボクのオンチな濁声でぶち壊します・・・OMG)

しかしオレ、
相変わらず歌ヘボイよな~
「はずかしい」極まりない

地すべり対策

最近、ブログの更新が滞っているに加え、
本命である「土木技術」についての記事が途絶えておりますので、
本日は「地すべり」の話でも・・・

地すべりモデル
(こんなモデル図、よく見かけますね。まさにその通りなんです)

地すべりの原因は
 ・ 地下水いっぱい
 ・ 湧水が豊富
 ・ 融雪・雨水浸透水

       ・・・etc・・・
など、
なんてったって「水」なんです。

では、対策方法について--------------------------

(1)地すべりを避ける(路線の小シフト)
  やっぱ原則はこれです!自然の力に逆らわないこと。
  これは先人の教えでいまも不変です。

(2)水を抜く(地下水排除工)
  これも原始的で地味だけど有効な工法です!
  なんてったって、でかくて深い地すべりにも効きますからね。

(3)上に載っているものを軽くする(排土工)
  これも単純な発想だけど、いまでも効果的な工法です!
  でも、自然や景観、周辺環境を破壊するし、用地買収も広大になるので
  よっぽどの条件がそろわないとかも。

(4)構造物で強制的(強引)にスベリを抑え込む(抑止工)
  小規模な地すべり向き。速攻性があり、応急復旧にはバツグンな工法かも。
  具体的には、待受け効果のアンカー工法や
  地すべりの(移動)土塊と不動土塊を串刺しにしてスベリを繋ぎ止めるシャフト(杭)工、
  法尻の土留め擁壁も抑止工かな(アンカー併用じゃないとムリかも)。
  ただ、地すべりが止まらないと効かないし、お金がかなりかかりますからヨロシク。

(5)近づかない・逃げる(自助・公助)
  万能対策。やっぱ最終的にはこれでしょ。おうちを建てるときは必ず確認しましょう。
  不動産屋はウソつきですから。。。
  
では最後に、
対策工法の留意点を述べてみます------------------------

(1)使用材料や機能維持について
  ・ 防錆素材やめっき被覆など耐久性のある材料を使用すること
  ・ 排水管の目詰まりやアンカー緊張の緩みなど、経年変化による安全率の低下を防止すること

(2)環境への配慮
  ・ 土工や押え盛土工などは、斜面上の植生等を取り除くことになるためハゲ山になっちゃう
  ・ (地下水低減工法は地下水条件を変化させるため)井戸をはじめ
    周辺の湿地や湖沼を消滅させたり周辺の植生を枯らすなど大きな影響を及ぼす恐れがある

(3)景観への配慮
  ・ 既存生態系に大きな影響を与えて、景観上の植生も変化・消滅してハゲ山になるので
    みっともない景観になっちゃう恐れあり


とまあ、
こんなところでしょうか・・・
(えっ?つまんなかった?ゴメン、次回に期待してください・・・

夜も遅いし、ちょっと疲れたので
このへんでお別れです・・・


では、
ご清聴、ありがとうございました。。。
 
・・・ps・・・
このシリーズ、
ボクにもいい勉強になるから
続けることにします。。。次回、乞うご期待
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